1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. 製品情報

野口医学研究所が栄養補助食品「善玉菌」を発売 26種類の乳酸菌が小腸に届くカプセル入り

OVO [オーヴォ] / 2021年3月15日 9時0分

野口医学研究所が栄養補助食品「善玉菌」を発売 26種類の乳酸菌が小腸に届くカプセル入り

 健康関連商品の製造・販売を手掛ける野口医学研究所(東京都港区)は、このほど26種類の乳酸菌を配合した栄養補助食品「善玉菌」を全国の薬局・ドラッグストアで発売した。60粒(30日分)入り2980円(税別)。

 同研究所によると、人の腸内には約1000種類、100兆個の細菌が生息しているとされ、腸内環境を健康に保つには、ビフィズス菌や乳酸菌といった“善玉菌”を増やすことが重要だという。また、腸内細菌の種類は個人によって異なることから、できるだけ多くの菌種を摂取することが必要だとしている。

 栄養補助食品「善玉菌」は、1日2粒で26種類の乳酸菌を計1000億個摂取できるという。耐酸性があるソフトカプセルで、胃酸による影響を受けずに小腸まで内容成分を送ることができると説明している。

 野口医学研究所は、医学者・野口英世の業績を記念し「米国財団法人 野口医学研究所」(米ペンシルベニア州)を設立し、医師・医学生の研究を支援する活動をしているほか、今回の商品を発売した「株式会社野口医学研究所」では、健康に関するサービス提供や、健康関連食品の販売など収益事業を展開し、収益金の一部を医療従事者の教育資金などに活用している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング