S・ペテルセン逃げ切りで連覇! 美香19位、藍28位

ParOn.(パーオン) / 2013年10月27日 16時42分

連覇を果たし、賞金レースでもトップの朴仁妃に9万ドルと迫ったスーザン・ペテルセン サンライズLPGA台湾選手権(2013)(最終日) 写真・Getty Images

サンライズLPGA台湾選手権(10月24~27日、台湾・サンライズG&CC、6390ヤード、パー72)

 米女子ツアー・アジアシリーズ3戦目のファイナルラウンドが行われ、首位スタートのスーザン・ペテルセンが2アンダーで回り、通算9アンダーで逃げ切って今季4勝目。大会連覇を果たした。

 前半を2バーディ、2ボギーのイーブンで折り返したペテルセンに追いすがったのは、2位スタートのアザハラ・ムニョス。ムニョスは12番でバーディを奪い6アンダーでペテルセンに並んだが、その後を3アンダーでまとめたペテルセンに対し、二つスコアを落として5打差の通算4アンダーに終わった。

 通算2アンダー、3位にキャロライン・ヘッドウォール。通算1アンダー、4位にジ・ウンヒが、通算イーブンパーにパク・セリ、ミナ・ハリガエ、アイリーン・チョの3人が入った。

 日本から出場の3人は、宮里美香が通算4オーバーの19位タイ、宮里藍が通算8オーバーの28位タイ、アマチュアの柏原明日架さんが通算12オーバーの47位タイで大会を終えた。

 地元期待のヤニ・ツェンは、この日もスコアを伸ばせず通算10オーバーの40位タイとなっている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング