石川遼&松山英樹がそろってHSBCの舞台で練習

ParOn.(パーオン) / 2013年10月29日 22時12分

ともに好調の石川遼と松山英樹がグリーンの速さをチェック WGC-HSBCチャンピオンズ(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

WGC-HSBCチャンピオンズ(10月31日~11月3日、中国・佘山国際GC、7266ヤード、パー72)

 石川遼と松山英樹は、そろってアウトコースを9ホールプレーした。特に、グリーン上を二人で入念にチェックしながら本番に備えた。

「難しいですね。グリーンは硬く、傾斜も強いです。乗せる場所によっては、簡単に3パットします。グリーン上で苦労しないためにも、フェアウエーから打つことが大切。いいところからセカンドショットを打つことで、難しいパットが残らないようにする。そのためにもティショットが大事になります」(松山)

「コースは左、右のドッグレッグホールや、池が絡むホールもあります。長いパー5では3打目勝負になります。3年前に出場したときは、まだコースが若い印象でした。グリーン周りの芝もしっかり根づいておらず、グリーンも砂をたくさん入れて仕上げていました。今回プレーをして、特にグリーンは硬く速くなっていました。硬さ、速さが出れば、このグリーンの持つマウンドが生きていますし、あらためていいコースだなぁと思いました」(石川遼)

 中国の地で、日本の若者二人はどんな戦いを見せてくれるか。なお、初日だが石川は10時10分にD・A・ポインツ、S・ギャラハーと1番ホールから、松山は10時25分にS・ガルシア、N・ワットニーと10番ホールからそれぞれスタートする。

文・井上兼行

ParOn.(パーオン)

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