松山英樹 背中痛を抱え臨む4日間

ParOn.(パーオン) / 2013年10月30日 20時41分

まずは4日間の完走が目標と語る松山英樹。どこまで体調を戻せるか? WGC-HSBCチャンピオンズ(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

WGC-HSBCチャンピオンズ(10月31日~11月3日、中国・佘山国際GC、7266ヤード、パー72)

 プロアマを12時10分スタートした松山英樹。ホールアウトした17時20分は日没間際だった。

 前週の大会から背中を痛め、

「練習では5割、コースでは8割のスイングにしています。フルスイングもできますが、そうすると4日間もちません」

 という状況で、体と相談しながらのプレーになっている。実際、プロアマホールアウト後も、背中のストレッチを繰り返し行うなど、痛みはなくなっていない。

「プロアマを1ラウンドプレーしましたが、体の調子はイマイチつかめていません。初日は、まずは自分のゴルフをして、4日間完走できるように頑張りたいです」

 ホールアウト後は、日没のためすぐに宿舎に引き上げた松山。予選落ちがない今大会。最終日までプレーすることで、フェデックスカップポイントも獲得できる。まずは、完走を目指して明日の初日をスタートする。

文・井上兼行

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