ミッシェル・ウィーがユース五輪のゴルフ大使に!

ParOn.(パーオン) / 2013年10月31日 10時0分

南京ユース五輪のマスコット、ユーユーと一緒に写真撮影に応じるミッシェル・ウィー 写真・IOC

 ゴルフが国際オリンピック委員会(IOC)の種目として初めて行われる、2014年の南京ユースオリンピック(2014年8月16~28日、中国・南京)まで残り300日を切ったことで、同委員会は米LPGAツアーで活躍するミッシェル・ウィーを今大会の公式ゴルフ大使に任命したと発表した。

 全米ゴルフ協会の大会史上最年少となる10歳で本戦に出場したウィーは、ユース五輪のゴルファーたちにアドバイスや自身の経験を伝えるつもりだ。また、子どもたちにスポーツをする機会を生み、オリンピックの価値を理解してもらうのも役目である。

ウィーのコメント
「ユースオリンピックの仲間入りができ、とても光栄に思います。10代の人たちにスポーツの楽しさ、競い合うこと、そして何かを成し遂げたいという気持ち、さらに夢を持つことの大切さを伝えられればいいですね。若い人たちがスポーツをやりたいと思い、実際にやることはとても重要だと私は思います。私の子ども時代、ゴルフ以外のスポーツもしており、めったに部屋に閉じこもることはありませんでした。昨年、ロンドン五輪に行き、ものすごく刺激を受けました。リオ五輪に出場したいという気持ちになり、そのためには自分ができることをすべてやろうと思った。今では、米国代表になることを私の大きな目標の一つとしてとらえています」

 なお、今回2回目の開催となるユース五輪の南京大会は、2年後のリオ五輪へ競技種目に復帰するゴルフ種目の試金石となる。

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