石川遼、池田勇太らが初代チャンピオンを目指す!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月5日 17時8分

先週、マイナビABCチャンピオンシップを制した池田勇太は終始リラックスムード HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2013)(事前情報) 写真・佐々木啓

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月7~10日、茨城県・美浦GC、6953ヤード、パー71)

 いよいよ佳境に入ってきた今季の国内男子ツアーだが、今週は秋のビッグ大会に名乗りを上げた新規大会が開催される。賞金総額2億円、優勝賞金4000万円をかけて熱戦が予想されるが、今季国内ツアー2戦目の出場となる石川遼、前週のマイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメントで涙の優勝を飾った池田勇太、日本オープン覇者の小林正則、ホストプロで、PGMスポンサーシップ契約の宮里優作らに注目が集まりそうだ。

 本大会は、『夢のある開かれた日本最大のプロゴルフトーナメントを目指して』というコンセプトの下、アマチュア出場選手選考会の開催や、HEIWA・PGMチャレンジツアー3試合の優勝者に出場権を与えるなど、多くのプロ・アマゴルファーに門戸を開放するさまざまな取り組みを行っている。

 5日(火)には、大会に先駆けてプロアマ大会が行われたが、国内トップランカーたちも調整に余念がなかった。中でも、前週優勝の池田は笑顔を見せながら、終始リラックスしたムードでコースの感触を味わった。池田の行くところ祝福の嵐で、選手、関係者、プロアマゲストからの握手攻めに、本人も充実した表情を浮かべた。

 この日は予選第1ラウンドの組み合わせも発表され、池田勇太は金度勲(キム・ドフン)、谷口徹と9時30分に、宮里優作、石川遼、小林正則の組が9時50分にティオフする。

 本大会は本選4日間ともにBS放送で生中継されるとともに、インターネット動画配信を指定練習日の6日(水)から行う。熱戦の模様をライブで楽しめるトーナメントとしても注目を浴びそうだ。

 なお、水曜日の指定練習日はギャラリーの観戦(1000円)も可能となっており、写真撮影もできるため、多くの人出が予想される。

文・高桑均

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