井戸木鴻樹 大会連覇に向け、帰国後即始動

ParOn.(パーオン) / 2013年11月5日 18時35分

米シニアツアーの経験を武器に、ディフェンディングチャンピオンの井戸木鴻樹が大会連覇に挑む 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2013)(事前情報) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月7~9日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6953ヤード、パー72)

 7日から開幕する富士フイルムシニアチャンピオンシップ。大会連覇にむけて、井戸木鴻樹が米シニアツアーから5日帰国し、その足で早速練習ラウンドを行った。

 今年の全米プロシニア選手権で優勝し、日本男子選手として、史上初のメジャーチャンピオンに輝いてから、2014年の米シニアツアーのフルシードが与えられる賞金ランキング30位以内を目指して米シニアツアーに参戦してきた。

 先週、最終戦が終わり、惜しくも賞金ランキング32位とフルシードを手にすることができず、帰国となった。

「今日、帰国したばかりだから、体がちょっと思うように動いていないけど、まだ開幕まで時間があるから大丈夫でしょう。米シニアツアーは30位以内を目指して頑張ってきたけど、残念だったね。でも、毎試合毎試合難しいコース、セッティングで向こうはやっていて、そういうセッティングでスコアを伸ばしてくる向こうの選手の集中力とかは勉強になったし、参戦して良かったと思っています。向こうで上位争いができていなかったけど、決して、ゴルフの調子が悪いわけではないし、去年勝った大会だからね。今年の経験をいかして頑張ればいけると思います」

 と、大会連覇に向けて、静かな自信を語ってくれた。

協力・PGA

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