堀奈津佳「ディフェンディングチャンピオンと回りたい!」

ParOn.(パーオン) / 2013年11月5日 19時5分

調子を取り戻すきっかけの大会としたい堀奈津佳 ミズノクラシック(2013)(事前情報) 写真・村上航

ミズノクラシック(11月8~10日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

 日本女子ツアーであると同時に、米女子ツアーでもある今大会。それだけに出場枠が厳しく、日本女子ツアーからは35人しか出場できない。その狭き門を初めてくぐり抜けたのが、プロ3年目の堀奈津佳だ。

 今季は優勝2回、賞金ランキング8位と急成長ぶりを見せているが、最近は4試合連続予選落ち。今季の賞金ランキング次第では海外メジャーの出場チャンスも膨らむだけに、残り4試合で優勝争いに絡みたいところだ。そのきっかけとして、いつもと雰囲気の異なる今大会はうってつけかもしれない。

「海外の選手はアプローチのバリエーションが豊富なので、ぜひ参考にしたいですね。できれば昨年優勝しているステーシー・ルイスさんや、上田桃子さんと仲のいいカリー・ウエブさんと一緒にラウンドしてみたいです」

 近い将来、メジャーや海外ツアーに挑戦したい気持ちを持っている堀。その際に驚かないようにするためにも、今大会で世界のトッププロのプレーを身近に感じることは大きな財産になる。

文・山西英希

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