奥田靖己が5アンダーで暫定首位

ParOn.(パーオン) / 2013年11月7日 17時54分

シニア初優勝に向けて好スタートを切った奥田靖己 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2013)(1日目) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月7~9日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6953ヤード、パー72)

 初日は、降雨によるコースコンディション不良のため、10時45分から2時間20分中断となり、13時5分に競技が再開されたが、出場選手69人中24人がホールアウトできず、日没サスペンデッドとなった。

 5アンダーで暫定首位に立ったのは、6バーディ、1ボギーの67で回った奥田靖己。今季は未勝利ながらも、10試合に出場して2位2回を含むトップ10入りが5回と安定した成績を残しており、賞金ランキングも6位と好調。1993年には日本オープンで優勝するなどツアー6勝をあげているが、まだシニアでは栄冠を手にしていないだけに、そろそろ初優勝を手に入れたいところだ。

 2打差の暫定2位タイに、高木祐二、アーマド・ベートマン、倉本昌弘、羽川豊の4人が3アンダーで並び、さらに1打差の暫定6位タイに、現在、賞金ランキング1位の室田淳、歴代チャンピオンの芹澤信雄の二人がつけている。

 ホストプロの青木功は、71で回りエージシュートを達成し、1アンダーの暫定8位タイ、連覇を目指す井戸木鴻樹は、イーブンパーの暫定17位タイ発進となった。なお、明日は7時50分から残りの1ラウンドが再開され、2ラウンドは成績順の組み合わせ変更は行わず、1ラウンドの組み合わせのまま、8時00分から行われることになった。

協力・PGA

ParOn.(パーオン)

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