石川遼は20位タイに浮上 桑原克典と呉阿順が首位タイに

ParOn.(パーオン) / 2013年11月8日 15時35分

スコアを3つ伸ばし、20位タイへ浮上した石川遼 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2013)(2日目) 写真・佐々木啓

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月7~10日、茨城県・美浦GC、6953ヤード、パー71)

 2日目が行われ、36位タイからスタートした石川遼は、スコアを3つ伸ばし、通算3アンダーの20位タイに浮上した。インスタートの石川は、出だしの11番(パー4)と13番(パー5)でバーディ。後半も2バーディ(1ボギー)を奪うなど、この日は68をマーク。トップから6打差で決勝ラウンドに駒を進めた。

 初日単独トップに立った池田勇太は、3バーディを奪うも、7番(パー3)、9番(パー4)でボギーをたたき、スコアを一つしか伸ばせず、通算7アンダーの6位タイに後退した。

 通算9アンダーで首位に立ったのは、桑原克典と呉阿順(ゴ・アジュン)の二人。桑原は5バーディ、ノーボギー、呉は6バーディ、1ボギーで、ともに66で回り、前日の4位タイから浮上した。

 1打差の3位タイに、D・スメイル、李京勲(イ・キョンフン)、今野康晴の3人。ホストプロの宮里優作や藤本佳則、池田ら6人が通算7アンダーで6位タイにつけている。なお、アマチュアの金子優将さんら、通算3オーバーまでの71人が予選を通過。S・J・パクが左肩痛のため棄権している。

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