奥田靖己が首位をキープ 室田淳は3位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2013年11月8日 16時7分

通算8アンダーで首位をがっちりキープした奥田靖己 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2013)(2日目) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月7~9日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6947ヤード、パー72)

 8日、前日サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、奥田靖己が4バーディ、1ボギーの69で回り、通算8アンダーまでスコアを伸ばして単独首位をキープした。

 2打差で通算6アンダーの2位に、4バーディ、ノーボギーの68で回った芹澤信雄がつけ、現在、賞金ランキング1位の室田淳が通算5アンダーの3位。さらに、池内信治、水巻善典が通算4アンダーで4位タイにつけている。

 暫定2位スタートで逆転賞金王を狙う羽川豊は、スコアを3つ落とし15位タイに後退、前日エージシュートを達成した青木功は、通算1オーバーの24位タイとなった。なお、藤池昇龍が棄権している。

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