宮里優作 4日目までいい流れをつなげる

ParOn.(パーオン) / 2013年11月8日 18時29分

ショットとパットがかみ合い、6位タイに浮上した宮里優作 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2013)(2日目) 写真・佐々木啓

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月7~10日、茨城県・美浦GC、6953ヤード、パー71)

 大会ホストプロの宮里優作が、6バーディ、1ボギーの5アンダーで回り、首位と2打差の通算7アンダー、6位タイに浮上した。

「ティショットがいいところにいきました。左足上がりや左足下がりなどの傾斜が多くなるコースなので、距離感が難しいですが、縦の距離を合わせることができた。今日は楽にゴルフができましたね」

 フェアウエーを外したのは2回だけ。後半は12パットと、ショットとパットがかみ合った。しかしそれでも満足はしていない。

「パットは読みどおり打てていましたが、なかなか入らないですね。それでもうまく切り替えられています。もう少し入ってくれれば……。もうちょっと楽なんですけど」

 前週のマイナビABCチャンピオンシップの高速グリーンのイメージがどうしてもぬぐえず、初日はタッチを合わせられなかった。2日目は好調なショットとともにパットのイメージも回復。準備は整った。

「4日目までこのゴルフをつないでいきたいです。自分のゴルフができればいいと思います。それまでに上との差を少しでも縮めなければいけません。あとは楽しくやることですね」

 ホストプロの重圧は感じていない。気持ちよくゴルフをさせてもらえる環境に感謝をしている。やるべきことは大会を盛り上げること。それが意味するのは「勝利」だということは本人が一番よくわかっている。

文・高桑均

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