芹澤信雄 青木功の教えで優勝争いに浮上

ParOn.(パーオン) / 2013年11月8日 18時47分

ホールアウト後、青木功(右)とねぎらいの握手を交わす芹澤信雄(左) 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2013)(2日目) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月7~9日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6947ヤード、パー72)

 レギュラーツアー5勝、シニアツアーでも2010年に本大会で優勝している芹澤信雄だが、今季は2試合を残して、賞金王争いどころかランキング54位と、賞金シードが与えられる30位までも遠く及ばないほど絶不調だ。

 ところが、今週の火曜日に青木功からパッティングを教えてもらい、パットが絶好調。しかも大会1日目、2日目と青木功と同組で、ずっといいイメージでプレーができ、シード争いどころか一気に優勝争いへ浮上してきた。

 来週は地元の静岡県御殿場市で、三井住友VISA太平洋マスターズが開催され、芹澤も主催者推薦での出場が決定している。このところ芹澤グループのメンバーの成績も芳しくないだけに、師匠自らハッパをいれたいところだ。

 優勝という最高の手土産を持って、御殿場に帰ることができるか? 大会最終日の翌日には、54歳の誕生日を迎えるだけに、バースデーVといきたいところだ。

協力・PGA

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