久しぶりの“タイガー・チャージ”でウッズが首位と1打差!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月9日 8時55分

久しぶりの”タイガー・チャージ”で一気に首位と1打差に詰め寄ったタイガー・ウッズ トルコオープン(2013)(2日目) 写真・Getty Images

トルコオープン(11月7~10日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7100ヤード、パー72)

 サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りに続き行われた第2ラウンド。首位と6打差の47位タイでスタートしたタイガー・ウッズは、出だしの2番から3連続バーディを奪って波に乗ると、6、9番でもきっちりとバーディを奪取。後半に入ってもショットにさえを見せ、4つスコアを縮めて完全に“タイガー・チャージ”モードに入り、この日63のベストスコアで一気に首位と1打差の5位に浮上した。

 その首位は、第1ラウンドの好調をキープしたヘンリク・ステンソン、インコースのパー3を攻略してスコアを縮めたイアン・ポールターなど4人。首位と2打差の6位には、南アフリカのリチャード・スターンがつけている。

 また、首位と4打差の9位タイにはジャスティン・ローズ、リー・ウエストウッドの英国勢も控えている。“ムービングデー”となる第3ラウンドでは、さらに大きく順位が変動するかもしれない。

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