呉阿順が4打差単独トップ、石川遼は16位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月9日 15時37分

1イーグル、4バーディと絶好調で単独首位に立った呉阿順 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2013)(3日目) 写真・佐々木啓

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月7~10日、茨城県・美浦GC、6953ヤード、パー71)

 予選を通過した71人が決勝ラウンドに進出した3日目、首位タイでスタートした呉阿順(ゴ・アジュン)が前半2番でイーグルを奪って波に乗り、その後も順調にスコアを縮めてこの日65、通算15アンダーで単独トップに立った。

 4打差の11アンダー、2位タイには小田孔明と金亨成。5打差の単独4位にはレギュラーツアー初優勝をもくろむ宮里優作がつけている。

 石川遼は出だしの1番でボギーをたたいたが、その後2、3番で連続バーディとしてスコアを取り戻す。後半は1バーディ1ボギーのイーブンパーとし、この日69の通算5アンダー、16位タイで最終日を迎えることとなった。

 また、2日目までトップの桑原克典はこの日イーブンパーで9アンダーの5位タイ、先週に今季初優勝を果たした池田勇太、昨年の賞金王・藤田寛之も同じく5位タイグループにつけている。

 今大会、ただ一人アマチュアで予選通過を果たした金子優将さんは、80と大きくスコアを崩し、通算12オーバー、71位タイで3日目を終えた。

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