呉阿順、通算11アンダーで逃げ切り今季初勝利!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月10日 15時0分

通算11アンダーでツアー通算2勝目をマークした呉阿順 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2013)(最終日) 写真・佐々木啓

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月7~10日、茨城県・美浦GC、6953ヤード、パー71)

 10日、最終ラウンドが行われ、呉阿順(ゴ・アジュン)が通算11アンダーで逃げ切り今季初優勝。昨年のTOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙以来となる、ツアー通算2勝目をマークした。

 2位に4打差をつけてトップからスタートした呉は、前半こそ1バーディ、1ボギーのイーブンでしのいだが、後半に入ると14番までに3ボギー(1バーディ)。さらに17番(パー4)でダブルボギーをたたき、この時点で金亨成(キム・ヒョンソン)とトップタイに並んだ。しかし、最終18番(パー4)で金はボギー。呉はキッチリとパーを確保し、接戦をものにした。

 呉がスコアを落とす中、金は17番までに3バーディ、3ボギーのイーブンで勝機をうかがったが、最後とらえきれず通算10アンダーで1打差の2位。通算7アンダーで山下和宏、H・リー、李京勲(イ・キョンフン)の3人が3位タイで並び、2位タイからスタートした小田孔明は、14番のトリプルボギーが響き、B・ケネディと並んで通算6アンダーの6位タイに終わった。

 16位タイからスタートした石川遼は、2バーディ、5ボギーの74で回り、通算2アンダーでフィニッシュ。約5カ月ぶりとなる日本ツアー今季2戦目は18位タイとなった。また、増田伸洋が15番(パー3)で、今大会2人目となるホールインワンを達成し、賞金300万円を獲得した。

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