A・カニザレスが首位! H・ステンソンも賞金王へ向けて好発進

ParOn.(パーオン) / 2013年11月15日 8時41分

欧州ツアー最終戦、初日トップに立ったのはアレサンドロ・カニザレス DPワールドツアー選手権ドバイ(2013)(1日目) 写真・Getty Images

DPワールドツアー選手権ドバイ(11月14~17日、アラブ首長国連邦・ドバイ ジュメイラ・ゴルフエステーツ、7675ヤード、パー72)

 欧州ツアー2013年シーズンの最終戦となる今大会。初日にトップに立ったのは、スペインの中堅であるアレサンドロ・カニザレス。ティショットでフェアウエーを外したのはわずか1回と、抜群に安定したショットでバーディを重ね、7バーディ、1ボギーの66でフィニッシュした。

 1打差の2位タイには今季好調のキラデク・アフィバーンラトと、マーカス・フレーザー。現在賞金ランキングで首位を走っているヘンリク・ステンソンは、ジェイミー・ドナルドソン、ラファ・カブレラベロとともにトップと2打差の4位タイと、絶好の位置につけている。

 また、優勝して大逆転賞金王を狙うロリー・マキロイは、4バーディ、3ボギーの1アンダー、17位タイで初日を終えた。

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