石川遼、18番で2度の池ポチャ…松山英樹は12位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月15日 15時46分

最終18番を痛恨のダブルボギーとした石川遼 三井住友VISA太平洋マスターズ(2013)(2日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月14~17日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 15日、あいにくの雨模様の中、第2ラウンドが行われ、トップと1打差の6位タイからスタートした石川遼はスコアを二つ伸ばしたものの、トップに4打差をつけられ、通算7アンダーの6位タイで2日目を終えた。

 石川はアウトコーススタートの前半、4バーディ(1ボギー)を奪いスコアを伸ばし、後半も14番(パー4)でバーディ。この時点で4つスコアを伸ばしていたが、最終18番(パー5)でセカンドショットを池に入れ、打ち直しの4打目も池に入れるなど、痛恨のダブルボギーをたたき、結局5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70でフィニッシュとなった。

 30位タイからスタートの松山英樹は、5番(パー4)でダブルボギーとしたものの、アウトコーススタートの前半は一つスコアが先行。後半はバーディを5つ奪い(2ボギー)、68で回ったこの日は4つスコアを伸ばし、通算5アンダーの12位タイに浮上した。

 首位タイでスタートした小田孔明が、6バーディ、1ボギーの67で回り、通算11アンダーとして単独トップ。2打差の通算9アンダーで、谷原秀人、片山晋呉が2位タイで追いかけ、さらに1打差の4位タイに、山下和宏、川村昌弘がつけている。56位タイまでに入った60人が予選を突破。小林正則、丸山茂樹、室田淳ら23人が予選落ちとなった。

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