池田勇太 25パットに満面の笑み

ParOn.(パーオン) / 2013年11月15日 19時21分

7バーディ、1ボギーの66で回り、12位タイに浮上した池田勇太 三井住友VISA太平洋マスターズ(2013)(2日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月14~17日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

「今日は25パットだったよ!」

 ホールアウトすると満面の笑みで、こう語った池田勇太。初日は73で52位タイだったが、今日は7バーディ、1ボギーの66。トータル5アンダーで12位タイだ。

 苦手な御殿場で66を出したことがうれしい。これまで、09、10、11年大会に出場して、ベストスコアは09年第1ラウンドの68。最高順位も09年の45位タイで、10年は予選落ち、11年は49位タイ。昨年大会までの9ラウンドの平均スコアは72.77。だからこそ、2日目は満面の笑みだ。

 何より、苦手としていたグリーン上を制したことがうれしい。

「御殿場のグリーンは、速いし、読みづらいし、傾斜も分かりません。キャディにいわれるがまま打っているだけですが、4番では13メートルを入れたし、パットがよかったのがうれしいです」

 雨の中で66は、2日目のベストスコア。

「3日目は天気がいいんでしょ? 天気がいいときに、またいいスコアを出したいね!!」

 池田もムービングデーにムービングする気持ち満々だ。

文・井上兼行

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