18歳のL・トンプソンが優勝! 宮里藍は21位タイに終わる

ParOn.(パーオン) / 2013年11月18日 12時11分

表彰式に登場したロレーナ・オチョアと笑顔で記念撮影するレキシー・トンプソン ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2013)(最終日) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月14~17日、メキシコ・グアダハラCC、6626ヤード、パー72)

 ロレーナ・オチョアインビテーショナル最終日、首位と11打差の21位タイでスタートした宮里藍は、この日もパットが決まらず苦しい展開。3バーディ、2ボギーの71、通算3アンダーの21位タイでフィニッシュした。

 優勝は18歳のレキシー・トンプソン。首位からスタートし、同組のステーシー・ルイスと一騎打ち、ルイスは一時トンプソンを逆転したが、17番パー3でボギーとして、ともに通算15アンダーで最終18番パー5へ。

 二人ともに1.5メートルのバーディチャンスに付けたが、カップ手前から打ったトンプソンが先にパットを沈めてバーディ。ルイスのパットは外れてトンプソンが1打差でルイスを下した。

 トンプソンは10月のサイム・ダービー・マレーシアに続く今季2勝目でツアー通算3勝目。またプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手賞)に朴仁妃(パク・インビ)(韓国)が確定した。韓国人の受賞は初めて。

 また、11月5日に第2子の女児を出産したロレーナ・オチョアが表彰式に登場した。少しふっくらした姿で優勝したトンプソンにトロフィーを授与。集まったギャラリーから大歓声を浴び、変わらない人気をみせた。閉会式にはメキシコの楽団・マリアッチも登場、6年目の大会は華やかに幕を閉じた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング