大山志保が単独首位! 1打差に一ノ瀬、馬場ら4人

ParOn.(パーオン) / 2013年11月21日 15時36分

初日単独首位に立った大山志保 大王製紙エリエールレディスオープン(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

大王製紙エリエールレディスオープン(11月21~24日、愛媛県・エリエールGC松山、6442ヤード、パー72)

 来週行われるLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの出場権を持たないほとんどの選手にとっては今季最終戦であり、特にシード権争いをする選手たちには来年の職場を決める重要な一戦となる大王製紙エリエールレディスオープンが開幕。初日が行われ、先週の伊藤園レディスでも最終日最終組だった(結果は3位タイ)大山志保が8バーディ、3ボギーの5アンダーで単独首位に立った。

 大山は1番(パー4)でバーディスタートしたが、2番(パー4)、4番(パー4)とボギーで一時オーバーパーに。しかし、5番(パー5)、6番(パー4)、7番(パー4)と3連続バーディ。9番(パー5)をボギーとして前半は1アンダーで折り返すも、後半は12番(パー3)、14番(パー4)、15番(パー4)、16番(パー3)と4バーディ、ノーボギーで回り、通算5アンダーでフィニッシュした。

 1打差の4アンダー、2位タイには、李知姫、馬場ゆかり、一ノ瀬優希、東浩子の4人。

 2打差の3アンダー、6位タイには、現在賞金ランキング55位で、シード権維持には単独7位以上が求められる上田桃子のほか、不動裕理、アマチュアの小野祐夢さん、脇元華さん、森田遥さんら7人が並んでいる。

 先週の勝利で賞金ランキング首位に立った横峯さくらは1オーバーの38位タイ。賞金ランキング2位で横峯を約1200万円差で追う森田理香子は2アンダーの13位タイにつけている。

 なお、横峯瑠依が体調不良のため途中棄権している。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング