谷原秀人ジャンプアップ! 石川遼も好位置キープ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月22日 16時47分

快調にスコアを伸ばしたデンマークのトーマス・ビヨーン ISPS HANDA ワールドカップ・オブ・ゴルフ(2013)(2日目) 写真・Getty Images

ISPS HANDA ワールドカップ・オブ・ゴルフ(11月21~24日、豪州 ザ・ロイヤル・メルボルンGC、6397ヤード、パー71)

 国別対抗戦のワールドカップ2日目。3回目の出場となる谷原秀人がこの日のベストスコアタイの4アンダー、67をマークし、通算3アンダーの5位タイに浮上した。相棒の石川遼は、この日もイーブンパーで回り、15位タイと順位の上では後退した。

 谷原は3番でバーディが先行すると、その後はパーでしのぎ、折り返した10番から3連続バーディ。13番でボギーを喫するが、15番でバーディを取り返し、5バーディ、1ボギーの67でホールアウトした。

 一方の石川は11番までに3バーディ、1ボギーとスコアを伸ばしたが、14、15番を連続3パットボギーとし、イーブンパーのままフィニッシュした。

 個人戦で首位に立ったのは、この日もスコアを3つ伸ばし、通算8アンダーとしたトーマス・ビヨーン(デンマーク)。1打差の2位に、前日首位タイのケビン・ストリールマン(米国)。通算4アンダー、3位タイにジェイソン・デイ(豪州)とリカルド・サントス(ポルトガル)。谷原と同じく通算3アンダー、5位タイグループにマット・クーチャー(米国)、マーティン・レアード(スコットランド)、スチュアート・マンリー(ウェールズ)がつけている。

 なお、国別団体戦(2名以上出場している国のみが対象)では、米国が通算10アンダーで首位。デンマークが3打差の通算7アンダーで2位。日本は豪州とともに通算3アンダーの3位タイとなっている。

国別団体戦の順位
順位 国 スコア 1R 2R
1 米国 -10 137 137
2 デンマーク -7 137 140
3 豪州 -3 143 138
3 日本 -3 143 138
5 ポルトガル -2 140 142
6 スコットランド 0 141 143
7 カナダ 1 141 144
7 フランス 1 145 140
7 タイ 1 143 142
10 ブラジル 3 144 143
10 英国 3 144 143
10 フィリピン 3 144 143
13 南アフリカ 4 147 141
14 フィンランド 5 142 147
14 ドイツ 5 144 145
14 韓国 5 141 148
17 北アイルランド 6 147 143
18 スウェーデン 7 148 143
19 イタリア 8 151 141
19 スペイン 8 148 144
21 チリ 9 149 144
22 アルゼンチン 11 149 146
23 中国 13 152 145
23 オランダ 13 150 147
25 ニュージーランド 14 154 144
26 インド 17 154 147

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