L・ドナルドが連覇に王手! 松山英樹は7打差7位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月23日 15時54分

通算9アンダーで単独トップに立ったルーク・ドナルド ダンロップフェニックストーナメント(2013)(3日目) 写真・村上航

ダンロップフェニックストーナメント(11月21~24日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 23日、第3ラウンドが行われ、トップタイから出た昨年の覇者ルーク・ドナルドが、通算9アンダーで単独トップに立ち、連覇に王手をかけた。ドナルドは前半の5番(パー4)、6番(パー3)、7番(パー5)で3連続バーディ。後半も3つのバーディを奪う一方、ノーボギーでプレーし、65は2日連続のベストスコアとなった。

 通算イーブンパーで、トップから3打差の9位タイからスタートした松山英樹は、前半に2バーディ、1ボギーでスコアを一つ先行させ、後半は15番(パー4)でバーディ、それ以外のホールはパープレーでまとめ、この日は69でフィニッシュ。通算2アンダーとして、トップから7打差の7位タイで最終日に臨む。

 トップタイスタートの金亨成(キム・ヒョンソン)が、6バーディ、2ボギーの67で回り、通算7アンダーで首位から2打差の2位につけ、4打差離れた3位タイグループにブラッド・ケネディ、ハン・リー、岩田寛、S・J・パクの4人が並んでいる。

 2日目終了時点で首位タイにつけた塚田好宣は、4つスコアを落とし通算1オーバーの15位タイに後退。19位タイから出た中嶋常幸も、3つのダブルボギーをたたくなどスコアを9つ落とし、通算10オーバーの64位タイに後退した。

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