2014年米LPGAツアー日程発表、4試合増へ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月23日 17時53分

宮里藍 日本女子オープン(2013)(最終日) 写真・村上航

 米LPGAツアーの2014シーズンスケジュールが現地時間22日に発表され、試合数が13年シーズンから4試合増え32試合になることがわかった。

 かねてから課題とされていた米本土での試合数増加に関しても、4月のスイングスカートLPGAクラシック、8月のメイジャーLPGAクラシック、9月のアラバマLPGAクラシックの3試合が増え、今季の18試合から21試合になる。スイングスカートLPGAクラシックは台湾女子ツアーとの共催試合となり、米本土で他ツアーとの共催試合が開催されるのは初の試みだ。

 また、秋のアジアシリーズに1試合加わることも決定。LPGA台湾選手権とミズノクラシックの間のオープンウイークが埋まることになる。

 賞金総額に関しても、13年シーズンの4880万米ドル(約48億8000万円)から5630万米ドル(約56億3000万円)に増額される。

 メジャー大会は今季と同様に5試合。4月にクラフトナビスコ選手権。6月には男子の全米オープン翌週に、同会場であるパインハーストで行われる全米女子オープン。7月に全英リコー女子オープン。7月開催だったウェグマンズLPGA選手権が8月に移行。9月のエビアン選手権がメジャー最終戦となる。

 開幕は1月23日のピュアシルク・バハマクラシックで、13年ぶりに1月開幕となる。

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