大山ら4人が首位 森田、横峯は並んで14位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月28日 14時37分

ここ数戦好調の続く大山志保が気合の入る地元で好スタート LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2013)(1日目) 写真・村上航

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月28日~12月1日、宮崎県・宮崎CC、6451ヤード、パー72)

 今季最終戦の初日が行われ、大山志保、イ ナリ、アン ソンジュ、吉田弓美子の4人が3アンダーで首位に並んだ。

 賞金女王争いで注目の集まる森田理香子と横峯さくらはともに2オーバーの14位タイで初日を終えた。

 森田は、9番ホール(パー5)でイーグルを奪取、10番(パー4)、12番(パー3)でもバーディを奪うなど、途中3アンダーまでスコアを伸ばしたが、13番からの4連続ボギーに18番でもボギーと後半6ホールで5つスコアを落とし、結局1イーグル、3バーディ、7ボギーと出入りの激しいゴルフとなった。

 一方の横峯は、森田と同スコアながら、5番(パー3)、14番(パー4)の2ホールでボギーを打つも、残りのホールはすべてパーと、安定した内容。

 この試合単独8位以内でシード確定となる申ジエは、1オーバー11位タイ。

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