石川遼&松山英樹はそろって15位タイ、K・バーンズが首位に!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月28日 16時49分

初日首位に立った飛ばし屋カート・バーンズ カシオワールドオープンゴルフトーナメント(2013)(1日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 シード権争いの最終決戦、そして賞金王争いが佳境に入ってきた今大会の初日。石川遼は10番スタートからの前半、1アンダーとまずまずの出だしだったが、後半に入ると1、4、6、7番でボギーをたたくなど調子を崩した。それでも最終9番ではイーグルを奪って通算イーブンパー、15位タイで初日を終えた。

 この試合で賞金王を決めたい松山英樹も、通算イーブンパー、15位タイでフィニッシュ。石川と同じく10番スタートの前半は3バーディ、1ボギーの2アンダーとしたが、後半は2、5番でボギーをたたき、スコアを伸ばすことはできなかった。

 首位に立ったのは4バーディ、1ボギーで回った飛ばし屋のカート・バーンズ。シード権争いまっただ中の手嶋多一、永野竜太郎が1打差の2位タイと、絶好のスタートを切った。

 また、賞金王争いで2位につけている金亨成は通算1アンダーの8位タイ、このグループにはアマチュアの大堀裕次郎さんもつけている。

 また、今季のシニアツアー賞金王の室田淳が、インスタートの8番終了後、体調不良のため棄権している。

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