横峯さくら、20位タイに後退 森田理香子は12位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月29日 14時50分

スコアを4つ落とし、20位タイに後退した横峯 さくら LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2013)(2日目) 写真・村上航

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月28日~12月1日、宮崎県・宮崎CC、6451ヤード、パー72)

 29日、第2ラウンドが行われた。初日14位タイにつけた賞金ランキング1位の森田理香子は、2番(パー5)でボギーをたたき、その後はパープレーでまとめ、この日は73。通算3オーバーとし、一つスコアを落としたものの、12位タイと順位を上げて2日目を終えた。

 一方、逆転賞金女王を狙う横峯さくらは、前半こそ1バーディ、1ボギーとイーブンでプレーしたが、10番(パー4)でのボギーを皮切りに、後半は4ボギーとふるわず。76で回り、前日からスコアを4つ落として、通算6オーバーの20位タイに後退した。

 通算4アンダーで単独トップに立ったのは大山志保。トップタイからスタートした大山は、前半1バーディ、1ボギーのイーブンでプレーし、後半は13番(パー5)、14番(パー4)、16番(パー3)と3つのバーディを奪取。最終の18番(パー4)でダブルボギーをたたいたが、71でラウンドし、スコアを一つ伸ばして前日からの首位を守った。

 通算3アンダーで1打差の2位タイに、昨年の覇者イ ボミをはじめ、アン ソンジュ、イ ナリと韓国勢の3人が追走、さらに1打差の5位タイに、テレサ・ルー、吉田弓美子の二人がつけている。

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