【中間速報】松山と小田がともに8アンダーで首位争い!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月30日 13時33分

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 決勝ラウンドに突入した3日目は全選手がハーフターン。2日目を終えて首位に並んでいた松山英樹と小田孔明が、激しいデッドヒートを繰り広げている。

 松山、小田ともに出だしの1、2番でバーディを奪い好スタート。6番で小田がバーディ、松山がボギーと2打差となるが、7番で小田がボギー、そして9番で松山がバーディとし、前半を終えて3バーディ、1ボギーの8アンダーと、互いに譲らない展開となっている。

 2打差の3位には前半で二つスコアを伸ばした池田勇太、10番を終えて通算5アンダーに山下和宏がつけている。

 金亨成は前半2バーディ、1ボギーの通算4アンダーで5位。石川遼は11番でトリプルボギーをたたくなど不調で通算4オーバー、48位タイと順位を落としている。

ParOn.(パーオン)

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