松山英樹が賞金王に王手! 10アンダーで首位に

ParOn.(パーオン) / 2013年11月30日 15時45分

3日目にして単独トップに立った松山英樹 カシオワールドオープン(2013)(3日目) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 3日目は上位陣がスコアを伸ばし、白熱の展開。その中で、ルーキーイヤーでの賞金王という偉業に挑む松山英樹が、通算10アンダーで単独首位に立った。

 松山はティショットが不安定ながら、それをパッティングでカバーするプレーで着実にスコアを縮め、5バーディ、1ボギーの68で回り、優勝に王手をかけた。

 ともに最終組で回った小田孔明が5バーディ、3ボギー、池田勇太が4バーディ、ノーボギーのプレーで8アンダー、2位タイでフィニッシュ。最終日の最終組もこの3人で戦うことになった。

 5アンダー、単独4位に山下和宏、4アンダーの5位タイには現在賞金ランキング71位の永野竜太郎、武藤俊憲、S・J・パクがつけている。

 石川遼はこの日3つのバーディを奪うも、11番(パー3)のバンカー周りで苦戦し、トリプルボギーをたたくなど不調。スコアを一つ落として通算3オーバー、42位タイと後退した。

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