松山英樹が今季4勝目! 史上初のルーキー賞金王が誕生

ParOn.(パーオン) / 2013年12月1日 16時53分

今季4勝目を果たし、史上初のルーキー賞金王となった松山英樹 カシオワールドオープン(2013)(最終日) 写真・佐々木啓

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(11月28日~12月1日、高知県・Kochi黒潮CC、7316ヤード、パー72)

 カシオワールドオープン最終日、最終組でしのぎを削り合っていた松山英樹と池田勇太の戦いは、松山が通算12アンダーで制し、史上初のルーキー賞金王獲得を果たした。

 前半は池田がハイペースで5つのバーディを奪い、ハーフターンの時点で単独トップに立っていた。しかし松山は10、12番のバーディで1打差まで迫り、あとは我慢のゴルフ。池田が16、17番と痛恨のボギーをたたき、松山が再び首位に浮上。18番をともにパーとし、松山が激闘を制した。

 通算9アンダーの3位には逆転優勝を狙った小田孔明、さらに賞金王獲得の可能性があった金亨成は5アンダーの7位タイ、片山晋呉は1アンダーの20位タイでフィニッシュした。

 最終日の巻き返しが期待された石川遼は、後半1番でバーディを奪うものの、2番でダブルボギー。それでもこの日5つのバーディを奪って70と、スコアを二つ縮めて通算1オーバーの26位タイで大会を終えた。

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