長嶋茂雄氏も登場! 男子国内最終戦が開幕

ParOn.(パーオン) / 2013年12月5日 10時2分

大会3連覇の藤田寛之と、長嶋茂雄氏が固い握手 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 国内男子ツアーの最終戦・ゴルフ日本シリーズJTカップが本日から開催。試合に先立って開会式が行われ、出場選手29人が勢ぞろいした。

 式にはJGTO海老沢勝二会長、1963年に行われた第1回大会の優勝者である石井朝夫、今大会4度の優勝を果たしている青木功に加え、読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏もゲストとして登場。選手一人一人と固い握手を交わしていた。

「ゴルフ日本シリーズは昔から12月の楽しみの一つでした。各大会のチャンピオンと賞金上位の選手が集まって、技を競う。まさに日本シリーズですね。確か7度優勝した尾崎将司さんをはじめ、尾崎兄弟の活躍、青木功さんも何度も勝っています。歴代の名手が熱闘を繰り広げてきたのも懐かしい思い出です。今年で半世紀を迎えた伝統のある大会に、若い選手たちも加わって大いに盛り上げてほしいですね」

 と、長嶋氏は過去の名勝負を振り返った。
 今季賞金王を決めた松山英樹は、左母指手根中手関節炎のために無念の欠場となったが、今大会4連覇を狙う藤田寛之をはじめ、小田孔明、片山晋呉、池田勇太などの実力者が出場。小平智、川村昌弘などフレッシュな顔ぶれもそろい、白熱した戦いになりそうだ。

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