【中間速報】宮里優作が単独首位でハーフターン

ParOn.(パーオン) / 2013年12月6日 12時47分

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 6日、第2ラウンドがスタートし、出場する29人全員が前半を終えた。初日、首位タイスタートの宮里優作が、1番からの3連続を含む5バーディ(1ボギー)を奪取。スコアを4つ伸ばし、通算8アンダーの単独首位で後半に入った。

 韓国の李京勲(イ・キョンフン)と、中国の呉阿順(ゴ・アジュン)もそれぞれ3つスコアを伸ばし、通算6アンダーの2位タイで前半を折り返し、近藤共弘が前半一つスコアを落とし、通算3アンダーの4位に後退している。

 4連覇を目指す藤田寛之は、5バーディ、2ボギーの67でフィニッシュ。スコアを3つ伸ばし、通算2オーバーの暫定19位に浮上した。

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