宮里優作は2位に後退 李京勲が通算9アンダーで単独トップ

ParOn.(パーオン) / 2013年12月6日 15時13分

1イーグル、5バーディ、1ボギーと6つスコアを伸ばし、単独トップに立った李京勲 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2013)(2日目) 写真・鈴木祥

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 6日、第2ラウンドが行われ、トップから1打差の4位タイからスタートした韓国の李京勲(イ・キョンフン)が、17番(パー5)のイーグルをはじめ、5バーディを奪うなど、この日ベストスコアの64でラウンド。6つスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独トップに躍り出た。

 首位タイからスタートした宮里優作は、1番から3連続バーディなど、前半だけで5バーディ(1ボギー)。後半も12、17番でバーディを奪ったが、最終18番(パー3)でダブルボギーをたたき66でフィニッシュ。通算8アンダーで、トップから1打差の2位に後退した。

 通算6アンダーの3位タイに、片山晋呉と呉阿順(ゴ・アジュン)の二人が並び、さらに1打差の5位に谷原秀人。トップタイからスタートした近藤共弘は一つスコアを落とし、通算3アンダーの7位タイ、藤本佳則は3つスコアを落とし、通算1オーバーの12位タイにそれぞれ順位を落とした。

 初日は28位タイに終わり、最下位からの巻き返しを狙った藤田寛之は、5バーディ、2ボギーの67でフィニッシュ。スコアを3つ伸ばして通算2オーバーの19位タイに浮上した。

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