【秘蔵フォトライブラリー】宮里優作、プロ転向直後に実現した藍とのツーショット

ParOn.(パーオン) / 2013年12月9日 13時0分

当時、東北福祉大4年の優作と、東北高校2年だった藍。同じ仙台にいたことから2ショットが実現した

 アマチュア時代に数々の記録を打ち立て、将来の男子ゴルフ界を背負って立つ選手として期待された宮里優作。なかなか勝てずに苦しい時期を過ごしてきたが、プロ入り11年、ゴルフ日本シリーズJTカップでついに初優勝を飾った。

 宮里優作がプロ宣言したのは2002年末。実は、その直後に宮里3兄弟の特集を週刊パーゴルフで組んだ。貴重な優作と藍の2ショットを、03年にかける優作の抱負とともにお届けしよう。


 いよいよ“怪物”がプロの世界に登場する。

 2003年男子プロゴルフ界最大の関心事といってもいいすぎではない選手のプロ入りだが、当の本人に具体的な目標を聞いてみると、

「具体的なものはありませんね。まだ数試合しか出られないので、出られる試合に合わせて、じっくりやっていきたいです」

 と、あくまでマイペース。色紙に書いてくれた“健康”という言葉については、

「健康な体であれば、おのずと結果はついてくるはずですから」

 と、すでに風格も!? 周囲の期待が大きい中、どんな結果を残すのか。この1年、目が離せない。

週刊パーゴルフ2003年1月7・14日号より

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