石川遼ら日本勢浮上、ガルシアとローズが首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年12月13日 20時6分

ホールインワンを達成して首位タイに浮上したセルジオ・ガルシア タイランド選手権(2013)(2日目) 写真・アジアンツアー

タイランド選手権(12月12~15日、タイ・アマタスプリングCC、パー72)

 アジアンツアーのタイランド選手権2日目。6人が出場している日本勢では、川村昌弘が通算5アンダー、11位タイ、河野祐輝が通算3アンダー、18位タイ、石川遼が通算2アンダー、27位タイ、小林正則が通算1アンダー、40位タイで予選通過を決めたが、片岡大育と塚田好宣はともに通算2オーバーで1打足りず予選落ちとなった。

 通算11アンダーで首位タイには、セルジオ・ガルシアとジャスティン・ローズの二人が並んでいる。ガルシアは、8番でホールインワンを達成するなど、1イーグル、5バーディ。一方のローズは、1イーグル、3バーディ、1ボギーのラウンド。3位タイに2打差をつけ決勝ラウンドに突入する。

 その3位タイ、通算9アンダーにアレックス・チェイカら3人。通算8アンダー、6位にリッキー・ファウラー。7アンダーの2位タイにジャスティン・ローズら二人。通算7アンダー、7位タイにヘンリク・ステンソン、キラデク・アフィバーンラトら4人。通算4アンダー、15位タイにバッバ・ワトソン。シャール・シュワルツェルは河野らと並んで通算3アンダーの19位タイとなっている。

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