小平智がホールインワン! JGTO勝利!

ParOn.(パーオン) / 2013年12月15日 17時30分

3年ぶりの優勝を果たしたJGTOチーム  日立3ツアーズ選手権(2013) 写真・佐々木啓

日立3ツアーズ選手権(12月15日、千葉県・平川CC、男子・9ホール、3588ヤード、パー36、シニア・9ホール、3499ヤード、パー36、女子・9ホール、3186ヤード、パー36)

 今季の締めくくりにふさわしく、国内3ツアー(JGTO、LPGA、PGA)からそれぞれ6人のオールスターがそろった本大会。過去の対戦成績ではJGTOが4勝、LPGAとPGAが2勝ずつと男子ツアーがリードしてきたが、男子ツアーが強さを見せて、他ツアーを寄せ付けず通算5度目の勝利を飾った。

 各マッチ6ポイントずつを分け合うダブルス(オルターネート方式)3戦のファーストステージでは、JGTOチームが7.5ポイントを奪い、2位のLPGAチームに2ポイント、3位のPGAチームに2.5ポイントの差を付けリードを広げ、セカンドステージのシングルス6戦に突入。6マッチ中4マッチでトップフィニッシュし、14ポイントを奪い合計21.5ポイントで逃げ切った。2位はPGAチームで17.5ポイント。3位に15ポイントのLPGAチームが入った。

 なお、小平智が、シングルス戦の17番(パー3、205ヤード)で5番アイアンのティショットを手前からカップインさせ、見事ホールインワンを達成。チーム勝利に貢献して大会MVPに輝いた。

ホールインワンの小平智
「プロでは初めてです。今でもドキドキしています。完璧な当たりでした。左からのフォローでしたが、手前から転がして思ったとおりです。ボールが消えたときはビックリしました。(逆転で)勝っちゃったんで、吉田(弓美子)さんには申し訳ないです。何でもおごります(笑)」

文・高桑均

1stステージ ダブルス戦

第1試合
吉田弓美子&堀奈津佳 イーブンパー 2.5P
松村道央&小平智 イーブンパー 2.5P
東聡&奥田靖己 4オーバー 1P

第2試合
森田理香子&アンソンジュ 5オーバー 2P
池田勇太&藤本佳則 1アンダー 3P
渡辺司&羽川豊 6オーバー 1P

第3試合
佐伯三貴&比嘉真美子 3オーバー 1P
片山晋呉&小田孔明 1オーバー 2P
室田淳&井戸木鴻樹 2アンダー 3P 

2ndステージ シングルス戦
第1試合
堀奈津佳 3オーバー 1.5P
松村道央 3オーバー 1.5P
東聡 1オーバー 3P

第2試合
吉田弓美子 1アンダー 2P
小平智 3アンダー 3P
奥田靖己 イーブンパー 1P

第3試合
アンソンジュ 3アンダー 3P
藤本佳則 2オーバー 1P
羽川豊 1オーバー 2P

第4試合
比嘉真美子 1オーバー 1P
小田孔明 3アンダー 3P
渡辺司 イーブンパー 2P

第5試合
森田理香子 2オーバー 1P
池田勇太 1オーバー 2.5P
井戸木鴻樹 1オーバー 2.5P

第6試合
佐伯三貴 2オーバー 1P
片山晋呉 1アンダー 3P
室田淳 イーブンパー 2P

ParOn.(パーオン)

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