Z・ジョンソンがトップ、D・ジョンソン2位浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年1月5日 11時24分

この日のベストスコアタイ66をたたき出し単独首位に立ったザック・ジョンソン 現代トーナメント・オブ・チャンピオンズ(2014)(2日目) 写真・Getty Images

現代トーナメント・オブ・チャンピオンズ(1月3~6日、米国ハワイ州・カパルアリゾート、7411ヤード、パー73)

 2013年のチャンピオンにのみ出場が許される今大会。2日目が行われ、ザック・ジョンソンが7バーディのラウンドでベストスコアタイの66をマークし、通算13アンダーで単独トップに立った。ジョンソンは前半に4バーディを奪い折り返すと、後半も3バーディを重ね一気に首位を奪取。昨年9月のBMW選手権以来の優勝を目指す。

3打差の通算10アンダー、2位タイに、20歳のジョーダン・スピース、マット・クーチャー、この日ザックと同じく7アンダーをマークしたダスティン・ジョンソン。通算9アンダー、5位タイにウェブ・シンプソンとマイケル・トンプソンの二人。通算8アンダー、7位タイにライアン・ムーア、ケビン・ストリールマンがつけている。

 注目のアダム・スコットは、5バーディ、2ボギーのラウンドで3つスコア伸ばし、通算6アンダー、12位。3日目以降で巻き返しを図る。

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