ノーボギーのR・ジャクリンが首位スタート

ParOn.(パーオン) / 2014年1月10日 9時31分

単独トップに立ったベテランのR・ジャクリン ボルボゴルフチャンピオンズ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ボルボゴルフチャンピオンズ(1月9~12日、南アフリカ・ダーバンCC、6689ヤード、パー72)

 欧州男子ツアーの2014年の幕開けとなったボルボゴルフチャンピオンズ。昨年の同大会優勝者、13年シーズンの優勝者、そしてツアーで過去10勝以上を挙げた実力者ばかりで争われる大会の初日、ノーボギーの5アンダーで首位に躍り出たのはラファエル・ジャクリン(フランス)だ。

「毎ホール、横風が強かったけど、ショットがまっすぐいき、落ちどころもよく完璧だったよ。フェアウエーからグリーンはすべてパーフェクト。ノーボギーのラウンドは、新年を迎え、今年初めてのラウンドとしてはいいスタートだ」

 ジャクリンは昨年、オープン・デ・エスパーニャで2年ぶりのツアー優勝を飾り、今大会の出場権をつかんだ39歳。円熟期を迎え、再び輝きを取り戻してきた。

 そんなジャクリンを1打差で追うのは、昨年の覇者ルイ・ウェストヘーゼン。地元・南アフリカの大会だけに、大会連覇に鼻息も荒い。

 なお、3アンダーの3位タイにつけているのは、11年の全英オープン覇者で、中日クラウンズや三井住友VISA太平洋マスターズでも優勝経験があり、日本でもなじみの深いダレン・クラークと、ビクター・デュビッソンだ。

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