谷原秀人、今田竜二が好発進、石川遼は出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年1月10日 13時27分

単独トップに立った裵相文 ソニーオープン・イン・ハワイ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ソニーオープン・イン・ハワイ(1月9~12日、米国ハワイ州・ワイアラエCC、7068ヤード、パー70)

 米PGAツアーの2014年2戦目が開幕。松山英樹が欠場したため、日本人選手は7人参戦しているが、谷原秀人が4アンダー、5位タイの好スタートを切った。

 谷原は、10番スタートの前半を1バーディ、2ボギーの1オーバーで折り返したが、後半の2番をバーディとして波に乗ると、4番からは4連続バーディで一気に順位を上げた。

 その他の日本人選手では、今田竜二が4バーディ、1ボギーの3アンダー、12位タイの好発進。宮里優作が1アンダー、48位タイ。武藤俊憲がイーブンパー、65位タイ。池田勇太、川村昌弘の二人が2オーバー、104位タイ。石川遼は3オーバー、118位タイと大きく出遅れた。

 7バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドで、7アンダーの首位に立ったのは韓国の裵相文。1打差の2位には、今季すでに1勝をマークしているクリス・カーク。5アンダー、3位タイにライアン・パーマーとブライアン・スチュアードの二人。谷原と同じく4アンダー、5位タイにレティーフ・グーセン、ジョン・デイリーら7人。3アンダー、12位タイに今田、アダム・スコットら13人。2アンダー、25位タイに23人と、上位陣は大混戦となっている。

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