谷原秀人が首位と1打差の2位! 石川遼予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年1月11日 13時46分

5アンダー65をマークし2位タイに浮上した谷原秀人 ソニーオープン・イン・ハワイ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

ソニーオープン・イン・ハワイ(1月9~12日、米国ハワイ州・ワイアラエCC、7068ヤード、パー70)

 2014年2戦目の2日目が行われ、首位と3打差の5位タイからスタートした谷原秀人が、6バーディ、1ボギーのラウンドでスコアを5つ伸ばし、首位とは1打差の通算9アンダー、2位タイでホールアウトした。

 谷原は、スタートの1番で幸先よくバーディを奪うが、続く2番でボギー。それでもその後は好調なゴルフを展開し、3連続を含む5バーディを奪い、絶好の位置で決勝ラウンドを迎える。

 その他の日本人選手では、今田竜二が通算4アンダー、25位タイ、武藤俊憲が通算1アンダー、66位タイで予選を通過。池田勇太、川村昌弘の二人が通算イーブンパー、80位タイ、宮里優作は通算2オーバー、104位タイ、石川遼は通算3オーバー、118位タイで予選落ちとなっている。

 通算10アンダーの単独トップにブライアン・スチュアード。谷原と同じく1打差の2位タイにマーク・レイシュマン。通算8アンダー、4位にハリス・イングリッシュ。通算7アンダー、5位タイにアダム・スコットら6人。注目の20歳のジョーダン・スピースは2打足りずに予選落ち。なお、ジェームズ・ハーンが9番ホールでアルバトロスを達成した。

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