井戸木鴻樹は21位タイ、首位はR・メディエイト

ParOn.(パーオン) / 2014年1月18日 17時21分

三菱電機選手権・アット・フアラライ(1月17~19日米国ハワイ州・フアラライGC 、7053ヤード、パー72)

 米チャンピオンズツアー開幕戦、三菱電機選手権・アット・フアラライ。過去5年間のシニアメジャー王者、昨年のツアー優勝者、そしてスポンサー推薦による計41選手しか出場が許されない実力者がそろう大会において、昨年からツアーに参加した51歳の“若手”、ロッコ・メディエイトが1イーグル、7バーディと元気な姿を見せた。

「オフはほとんどプレーができませんでした。今も左臀部(でんぶ)の痛みに悩まされています。でも、ここハワイの専門師はとてもよかった。診療した際、この試合に出てプレーしたいことを伝えました。するとどうでしょう、今日はラウンドが進むごとに症状が改善。突然、痛みが軽減してきたのです」

 と痛みに耐えてのプレーを言及したメディエイト。ところが、この日は毎回ティショットをフェアウエーにキープし、パット数も25とまったく痛みを感じさせない素晴らしいプレーの連続だった。

 メディエイトを1打差で追うのは2位のダン・フォースマン(米国)。3位タイにはスティーブ・エルキントン(豪州)、フレッド・ファンク(米国)、トム・パーニスJr、フレッド・カプルスがいる。

 なお、日本から唯一出場している井戸木鴻樹は2アンダーで21位タイに位置している。

文・秋山義和

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