上原彩子が1アンダーの33位タイ 宮里藍は2オーバー

ParOn.(パーオン) / 2014年1月24日 8時40分

初日は2オーバーと出遅れた宮里藍 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

 現地時間23日、今季の米女子ツアー開幕戦、ピュアシルク・バハマLPGAクラシックの第1ラウンドが行われた。日本人勢は3人が出場しており、最高順位につけたのは上原彩子。2バーディ、1ボギーの72で回り、トップから4打差の1アンダー、33位タイのスタートとなった。

 昨年の最終予選会を突破し、今季は米女子ツアーに参戦する野村敏京は、4バーディ、4ボギーのイーブンで回り38位タイ。宮里藍は、2バーディ、4ボギーの75で、2オーバーの77位タイと出遅れた。

 5アンダーで初日トップに立ったのは、昨年10月にプロ転向を果たしたリディア・コと、韓国の李美娜(ミーナ・リー)の二人、4アンダーで1打差の3位タイに、昨年の賞金ランキング3位のステーシー・ルイスやジェシカ・コルダ、ブリタニー・ラング、パク ヒヨンら10人がつけている。

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