宮里藍、上原彩子ともに通算イーブンパーの49位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年1月25日 9時9分

ポーラ・クリーマー(中)、ジェシカ・コルダ(右)とラウンドする宮里藍 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

 現地時間24日、第2ラウンドが行われた。2オーバーの77位タイからスタートした宮里藍は、7番から3連続バーディ。14番、15番で連続ボギーをたたいたが、最終18番をバーディで締め、4バーディ、2ボギーの71。二つスコアを伸ばし、トータルイーブンパーの49位タイに浮上して決勝ラウンドに駒を進めた。

 1アンダー、33位タイから出た上原彩子は、3バーディ、4ボギーの74でラウンド。スコアを一つ落とし、宮里と同じくトータルイーブンパーの49位タイでフィニッシュ。38位タイから出た野村敏京は、1バーディ、2オーバーの74で回り、通算1オーバーの60位タイでフィニッシュ。日本勢3人は、全員予選突破を果たした。

 通算11アンダーで単独トップに立ったのは、スコアを7つ伸ばし、前日の3位タイから浮上したジェシカ・コルダ。通算10アンダーで1打差の2位に、この日ベストスコアタイとなる65でラウンドしたポーラ・クリーマー。初日首位タイからスタートしたリディア・コは、通算8アンダーの5位タイに後退した。

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