崔羅蓮が首位奪取! 日本人選手たちは苦戦

ParOn.(パーオン) / 2014年1月26日 8時30分

完ぺきなゴルフで首位に立った崔 羅蓮 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ピュアシルク・バハマLPGAクラシック(1月23~26日、バハマ・オーシャンクラブGC 、6644ヤード、パー73)

 現地時間25日、第3ラウンドが行われた。5アンダーの5位タイからスタートした、崔 羅蓮が7バーディ、ノーボギーの完ぺきなゴルフを展開。この日ベストタイとなる66をマークし、通算13アンダーで単独トップに立った。1打差の2位、通算14アンダーには、同じく66をマークしたリセット・サラス、さらに2打差の3位タイ、通算12アンダーにポーラ・クリーマー、ジェシカ・コルダと続いている。

 日本勢は、野村敏京が5バーディ、2ボギーとスコアを3つ伸ばし、通算2アンダーで44位タイと前日の60位タイから順位を上げたが、前日49位タイだった上原彩子と宮里藍は、上原が4バーディ、3ボギーの1アンダーで回り通算1アンダーの50位タイ、宮里が4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの2オーバー、通算2オーバーの62位タイと、それぞれ順位を落としている。

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