T・ウッズは10位タイスタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年1月31日 9時2分

T・ウッズは首位と5打差の10位タイ オメガドバイデザートクラシック(2014)(1日目) 写真・秋山義和

オメガドバイデザートクラシック(1月30~2月2日、アラブ首長国連邦・エミレーツGC、7316ヤード、パー72)

「今日のゴルフは全体的に、4アンダーの68ですから、かなりいいスコアでした。あと二つは伸ばすことができたんじゃないかな? 先週はパー5で1個もバーディが取れなかったけど、今日は前半の3つのパー5ですべてバーディをとれたからよかったです。しかも、スタートの10番ですぐにバーディでした」

 ティショットを右に曲げて嫌な感じでウッズはスタートしたが、そこから刻んで3打目をグリーン手前2メートルにつけた。それを沈めてバーディ発進。13、15、18番でもバーディを奪い、終わってみればノーボギーで回ったウッズは4アンダーの10位タイだった。

「多くの選手がいいスコアで回っていましたが、別に驚いていませんよ。グリーンは本当に完璧! 火曜日にプレーしたときと同じぐらい硬かった。でも、昨日は柔らかくなっていたので、比べるとやや柔らかかったかな……。グリーンのスピードは2日前同様に速かった」

 ウッズといえば遅いグリーンのほうが苦手だといわれる。今日は午前組だったが、明日は午後組なだけに、ピン位置やグリーンの状態にもよるが、今日よりもタッチが合わせやすくなるかもしれない。

「ちょっとレンジで調整をし、今日はその後に10フィートのパッティングを練習するだけです。いいパットを何度も決められたのでよかった。先週はそうじゃなかった。だから今日のように実際、いいプレーができて満足しています」

 第2ラウンドもまた、ロリー・マキロイ(9アンダー)とスティーブン・ギャラハー(6アンダー)と同組になるウッズ。初日は二人に引っ張られる展開が多かったが、2日目は一転、二人の牽引役となることができるのだろうか。

文・秋山義和

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