1打差でR・マキロイが首位を堅守!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月1日 8時4分

婚約者や両親の前で、今季初Vとなるのか? オメガドバイデザートクラシック(2014)(2日目) 写真・秋山義和

オメガドバイデザートクラシック(1月30~2月2日、アラブ首長国連邦・エミレーツGC、7316ヤード、パー72)

 時間が経つにつれて強い風がコース全体を通り抜けた2日目。12時25分スタートのロリー・マキロイは1番でボギーをたたくものの、すぐに3番でバーディを奪い、一時、12アンダーまで伸ばした。最終的に二つスコアを伸ばし、11アンダーでリードを守った。

「今日は思ったようにプレーができなかったけど、2日目を終えてまだトップにいます。以前もこの位置で土曜日を迎え、最終的に優勝しました。だから、どうやれば勝てるのか分かっています。それに、今まで試合でいいスタートを切ると勝っていますからね。明日もいいプレーをしたい。週末、いいスコアで2度回るのを楽しみにしています。優勝カップを掲げたいです!」

 そんなマキロイを1打差で追うのが、米国出身の欧州ツアーメンバー、23歳のブルックス・コプカだ。11時45分スタートでほぼマキロイと同じ条件下だったが、ノーボギー、7バーディという素晴らしいゴルフで単独2位に急浮上した。

「ロリーとこれまで一度も一緒に回ったことがありません。明日同じ組でラウンドするのが楽しみです。彼がギャラリーを大勢引き連れることは知っていますよ。だから、ボクは今日みたいなプレーができればいいですね」

 8アンダーの3位グループはジュリアン・ケネス、ダミアン・マクグレーン、ダニー・ウィレットの3選手がいる。

 なお、優勝の期待がされているタイガー・ウッズは3ボギー、2バーディの3アンダーで回り、44位タイで今季初の予選突破を果たした。が、今季初勝利に向けてはちょっと雲行きが怪しくなってきた。

文・秋山義和

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