J・ウォーカーが通算11アンダーでツアー3勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月10日 9時52分

ウイニングパットを沈め、ガッツポーズを決めるジミー・ウォーカー AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2月6~9日、米国カリフォルニア州・ペブルビーチGL、6816ヤード、パー72)

 現地時間9日、サスペンデッドとなった第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、この日74で回り、トータル276、11アンダーをマークしたジミー・ウォーカーがツアー通算3勝目を飾った。

 2位に6打差をつけてトップからスタートしたウォーカーは、2バーディ、1ボギーで前半を折り返し、このまま楽に逃げ切るかと思われた。しかし、後半に入ると状況が一転。13番までに3ボギー(1バーディ)をたたき、通算10アンダーまでスコアを伸ばしたダスティン・ジョンソン、ジム・レナーと2打差に。さらに、17番(パー3)もボギーとし、1打差で最終ホール(パー5)を迎えた。しかし、最後は2メートル近くのパーパットを沈め、薄氷を踏む思いで勝利を手にした。

 フライズドットコムオープンで、デビューから188試合目にようやくツアー初勝利を手にしたウォーカーだが、これで今シーズンは、ソニーオープン・イン・ハワイに続き、出場8試合目で3勝目。遅咲きの35歳が、今後どこまで勝利数を伸ばすことができるか注目だ。

 1イーグル、7バーディ、3ボギーで、この日ベストスコアの66をマークしたジョンソンと、67で回り、5つスコアを伸ばしたレナーが2位タイでフィニッシュ。通算8アンダーでジョーダン・スピースとケビン・ナが4位タイ、フィル・ミケルソンは通算3アンダーの19位タイで終えた。

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