上原彩子、野村敏京ともに25位、S・ペテルセン首位

ParOn.(パーオン) / 2014年2月13日 18時24分

首位と4打差スタートの上原彩子 ISPSハンダ・女子豪州オープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダ・女子豪州オープン(2月13~2月16日、豪州ビクトリアGC、6480ヤード、パー72)

 先月開幕した米女子ツアーの今季第2戦が、舞台を真夏の豪州に移し開催されている。13日の初日は、現在ロレックスランキング2位で、昨年後半から絶好調をキープしているスーザン・ペテルセンが6アンダーで首位に立った。

 10番スタートのペテルセンは、出だしでボギーをたたくものの、その後は4バーディ(1ボギー)の2アンダーで折り返すと、後半は上がり3ホールを連続バーディでしめるなど、ラウンドトータル9バーディ、3ボギーの内容で好スタートを切った。

 1打差の5アンダー、2位タイにパク・ヒヨン、開幕戦覇者のジェシカ・コルダら4人。4アンダーの6位タイにポーラ・クリーマー、キャロライン・ヘッドウォール、アサハラ・ムニョス、注目のリディア・コら10人。3アンダー、16位タイにモーガン・プレッセルら9人がひしめく大混戦。

 日本から参戦している上原彩子は4バーディ、2ボギー、野村敏京は3バーディ、1ボギーで、レキシー・トンプソンらとともに2アンダー、25位タイと、上々のスタートを切った。

 先週プロ初優勝を飾ったタイガー・ウッズのめい、シャイアン・ウッズは、4バーディ、6ボギーの2オーバー、100位タイと出遅れている。

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