「62」をマークした、R・サントスが首位発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年2月14日 11時48分

初日「62」を出したR・サントスが首位スタート! アフリカオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

アフリカオープン(2月13~2月16日、南アフリカ・イーストロンドンGC、6616ヤード、パー71)

 今シーズンの南アフリカシリーズも、今大会を含め残り2戦となった。先週の同国最大の都市ヨハネスブルグから南下し、インド洋に面した海沿いの都市イーストロンドンで行われている。

 初日、ビックスコアの「62」を出してトップに立ったのは、ポルトガルのリカルド・サントス。会場のイーストロンドンGCは6616ヤード、パー71(参考:中日クラウンズの会場・名古屋GC和合Cが6545ヤード、パー70)。全長が7000ヤード中盤のコースが多い欧州男子ツアーにおいて、やや短めの会場で、サントスは前半4バーディ、後半5バーディという圧巻のゴルフを展開。2つのパー5はもちろん、304ヤード(6番)や318ヤード(16番)といった短いパー4のチャンスホールで確実にスコアを伸ばしたことが結実した。フェアウエーキープ率86.66パーセント、パーオン率100パーセントというほぼ完ぺきなショットに加え、26パットというパッティングは見事としかいいようがない。

 首位と2打差の2位グループには、ルーカス・ビエルゴール(デンマーク)、リス・デービース(ウェールズ)、ガース・マルロイ(南アフリカ)、リチャード・ブランド(イングランド)がいる。さらに、ファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)、ブリンソン・パオリニ(米国)、ジョン・ハン、メリック・ブレムナー(南アフリカ)、デビッド・ドライスデール(スコットランド)、グレゴリー・ボアディー(フランス)ら6選手が6アンダーの6位タイで続く。

文・秋山義和

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