マスターズ会場、オーガスタナショナルGCが氷嵐の被害に

ParOn.(パーオン) / 2014年2月14日 17時32分

アイスストームに襲われたオーガスタGC(写真は2012年4月4日、朝霧に覆われたときのもの) 写真・Getty Images

 先週の16年ぶりの大雪に続き、今日も雪の影響を受けて、多くの場所で交通の乱れ等が出ている関東地方だが、約2カ月後に迫ったマスターズ(4月10~13日、米国ジョージア州)の会場、オーガスタナショナルGCは、アイスストーム(氷嵐)に襲われてマグノリアレーンの枝が折られるなどの被害を被っているそうだ。写真は2012年4月4日、朝霧に覆われた同GCのクラブハウスであるが、アイスストームに襲われたときもこのような鉛色の雲がコース全体を覆ったのだろうか。

 現地の新聞『ザ・オーガスタクロニカル』紙によると、この氷嵐は火曜日夜から始まり水曜日まで続いた。氷は約3センチ積もり、オーガスタ市内の広い場所で停電する被害を及ぼしたという。

 今回の被害に関し、オーガスタナショナルGC広報部は同紙に対し「数カ所のがれきの片づけをした」とメールで回答している。

 なお、現在も敷地内の被害状況を確認しつつ、金曜日から通常営業に戻るそうだ。

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